労働局のご案内
福島労働局は、平成12年4月、福島労働基準局、福島県職業安定課及び雇用保険課、福島女性少年室の3機関を統合して、福島県における総合的な労働行政機関として誕生いたしました。
組織としては、総務部・労働基準部・職業安定部・雇用均等室の3部1室があり、出先機関として8箇所の労働基準監督署及び1支署、14箇所のハローワークを設置しています。
福島労働局の基本方針
1.総合的労働行政機関としての機能を発揮した業務展開を行います。
2.計画的・効率的な行政運営を行います。
3.地域に密着した行政の展開を推進します。
4.保有個人情報の厳正な管理及び情報公開制度・個人情報保護制度への適切な対応を図ります。
5.常に国民から信頼される行政であるよう、更なる行政サービスの向上に努めます。
労働行政の重点施策
1.安心して働ける労働条件の確保
2.雇用対策の推進
3.雇用の分野における男女の均等な機会・待遇の確保等
4.労働保険制度の適正な運営
5.個別労働紛争解決制度の積極的な運用

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